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【学生&社会人】インタビュー型座談会_東京編part2


★東京編part1,part2に分けております。
東京編Part1はこちら!


◯就職活動をこれからどうしていけばいい?


ILAC:「仕事で好きなことを見つけることって難しいと思うんですが、学生にアドバイスするならば何かありますか?」

酒井:「逆に、個人の好きなことをに認知してもらうことが大切かな。いかに聞いてもらうかが大事。ただ話すではなくて、聞いてもらうこと。これやりたい!これが好きだって、仲間に印象づけることは大事かな。発信することは難しいんだけど、とても大事。」

岡本:「好きなことだけはできないですけど、地域で活動するって、東京よりその地域では目立てる機会が多いんです。チャンスが多い。もちろん、いいことも悪いこともあります。でも、なにより目の前を大切にする考えが大前提。情報があるなかで、どう検索されるかという視点は大切だし、やっぱりその感覚は常に鍛え続けないとといけない。そこから好きなことが自然と見つかって行くなと思います。」

酒井:「会社が有用であるためには、個人が有用でなくてはならないはずなんです。でもいまは、優秀な人ほど、安定といわれる会社から辞めている状態。
漕ぎ手がいなくなっているんですよ。地方こそそれは如実で。だからこそ、UIターンを考えるんであれば、若い人であること自体が一番価値があるので、やりたいことを、常にやることが大切だと思います。」

酒井:「あとは、OB訪問だったり、今日みたいな社会人と話す機会を活用したほうが良いですね。大人を知る時間だと思います。リクルートスーツの学生という記号え覚えてもらうのではなく、何をしたい人なのか記憶に残ってもらう。沢山の社会人に出会ってほしいかな。石川県もたくさんの機会を設けていて、大人もあいたがっていますから。」



◯選ばれるではなく、選ぶ側の就職活動



ILAC:「最後になりますが、学生に就職活動に対する応援メッセージをお願いします」

酒井:「そうですね。会社は選ぶものなんです。就職活動をしていると、どうしても選ばれなくてはいけないって視点があると思うんですが、こちらから選んでやる!という気持ちは大事です。」

キスケ:「今日は頭の整理で手一杯ですね(笑)。でも、出会いに感謝です。本を読んで新しい知識を得ることは多いんですが、お二人に会えて新しい見方ができたなと思いました。今の大学を選んだのも先生の話を聞いたのがきっかけだったなと思い出して、それ以来の新しい衝撃と出会いだなと思いました。」

タナベ:「今日は今後考えるべきポイントを知れて本当に良かったです。僕も整理するのに時間が掛かりそうですが、これからの就職活動に向けて改めて考えてみます!」

酒井:「若い人に価値があるんですよ。なので、会社に選ばれないで最高に輝かせてくれるパートナーを選んでください。」

岡本:「僕もギリギリまで悩みました。でもやりたいことを伝えていって今の会社にいます。がんばってください。」




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聞き手のサポートに回っていたILACも、共感するポイントが多かった今回の座談会。学生にはかなり刺激的な場になったのではないでしょうか。
東京に出てきて、UIターンをするか考えている学生は情報収集がとても重要。今回のように少しでも学生と社会人の考えを共有する時間をつくれたらと考えています。
ご協力いただいた岡本さん、酒井さん、ありがとうございました!

【学生の2人のインタビュー後の感想】


・「座談会でお2人のお話を聞くまで、自分の時間を削ってまで働くのが嫌だと思っていました…。ですが、座談会で、会社もまた人生の一部であり、会社は自分の人生のやりたいことのためになると教えてもらいました。座談会で私にインプットされた数々の言葉は自分を変えるものであり、目から鱗が落ちました。」

・「私は、自分を選んでもらうためい企業にあった人物にならなければいけないと考えていました。今回の座談会では、就活とは自分のやりたいことを見つけ、それを実現できる企業を探すものでもあることを知りました。残り少ない時間の中で、自分が何をしたいのか考え、それを実現できるだけの実力を身につけていこうと思います。」


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前編は東京でのインタビュー。
次回は石川県で働く社会人へのインタビューです。。
次回もお楽しみに!

東京編Part1はこちら!

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