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【5/14(金)@オンライン】地域おこし協力隊という暮らし方 ~人とつながり地域に根ざす~


「地域おこし協力隊」として、地域とともに暮らし、働くことを考えてみるのはいかがでしょうか。
今回のセミナーでは、協力隊を経験したお二人から地域おこし協力隊としてその地域で暮らすということはどういうことなのか、リアルな本音をお伺いします。また、現在募集中の活動内容についてもご紹介させていただきます。
途中退室・途中参加OK!聞くだけの耳だけ参加OK!どうぞお気軽のご参加ください!!
地域おこし協力隊とは・・・
都市地域から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組み。
隊員を任命するのは各地方自治体であり、活動内容や条件、待遇は、募集自治体により様々。任期は概ね1年以上、3年以内。
今回の参加市町は、金沢市、能登町


≪金沢市≫

加賀百万石の城下町として発展し、金澤町家や寺院群、茶屋街などが景観に落ち着きを醸すまち。また、日常の暮らしに息づく工芸、芸能などの文化が都市の風格を際立たせています。
金沢市地域おこし協力隊の募集内容は、
中山間地域の活性化につながる活動です。

 ・地域のイベントの支援
 ・移住・定住の取組
 ・農林業への従事  など 

本人の得意分野を活かせるよう、面談を行いながら活動内容を決めていきます。

▽ゲスト

高野 智司さん
埼玉県さいたま市出身。
2020年4月から金沢市地域おこし協力隊として活動中。たけのこの産地として有名な内川地域で、たけのこ堀りや竹の間引き作業、竹材加工や竹ぼうきづくりなど、竹・たけのこ産業に関わる様々な作業を手伝っている。現在は、たけのこの旬な時期にあわせ、たけのこご飯を製造・販売する計画を進めている。

≪能登町≫


四季折々の豊かな食材や集落ごとの祭礼文化など、大小様々な文化がカラフルに彩っています。
移住支援では子供に半島遊びを体験してもらうための移住体験を実施中。
能登町地域おこし協力隊の募集内容は、
能登高校魅力化プロジェクトに関するミッションです。
・公営塾での学習指導
・能登高校を魅力化させるための新たな企画立案
・地域学講座のコーディネート及び発信
・能登高校魅力化プロジェクトの外部発信

▽ゲスト

木村 聡さん
能登高校魅力化プロジェクトコーディネーター、町営まちなか鳳雛塾スタッフ。
ベネッセ教育総合研究所を退職し、2018年3月末に家族4人で能登町に移住。
東京在住の頃から能登に入り、田舎体験を行うNPO法人を10年以上運営し、多くの関係人口を構築する。移住してからは積極的に地域と関わり、町内会からも「無くてはならない人」と声が上がる。
能登地区高等学校校長会でも講演、地元酒造メーカーと農家を繋ぎ、新銘柄の酒造りに関わるなど、各所から信頼が厚い。

▽お申込みはこちらから
▽チラシはこちらから

▼開催日時:令和3年5月14日(金)19:00~20:30
▼使用ツール:Zoomミーティング(パソコン、スマートフォン、タブレットからのご参加が可能です)
▼参加費:無料(通信費は各自負担となります)
▼申込期限:令和3年5月13日(木)17:00
お申込いただいた方には、メールでセミナー参加URLをお送りします。

▼プログラム
19:00-19:10 石川暮らし・地域おこし協力隊について
19:10-19:35 金沢市パート(暮らしについて、協力隊募集内容、ゲストトーク)
19:35-20:00 能登町パート(暮らしについて、協力隊募集内容、ゲストトーク)
20:00-20:20 質疑応答・フリートーク
20:20-20:30 アンケート・閉会
※個別相談は、後日実施いたします。(アンケートで予約をとらせていただきます)

▼連絡事項
・あらかじめZoomアプリのインストールをお願いします。
・入室後はマイクをOFF(ミュート)へご変更願います。
・表示名がご自身の苗字になるようにご確認をお願いします。(例)キノシタ

▼問い合わせ先
いしかわ「第二のふるさと」推進実行委員会(石川県地域振興課内)
TEL : 076‐225‐1312 FAX:076‐225‐1328
E-mail : iju@pref.ishikawa.lg.jp
共催:いしかわ「第二のふるさと」推進実行委員会、認定NPO法人ふるさと回帰支援センター

申込終了
日時
2021/05/14 19:00 ~
申込終了
参加費
無料
定員
30

会場

オンライン開催

アクセス

オンライン開催

住所

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